ヒシミラクルの天皇賞(春)のレース結果
ヒシミラクルは大阪杯での7着の後、天皇賞(春)に出走しまし
たが、菊花賞後の惨敗続きの為にヒシミラクルは7番人気と
評価は低かったです。
しかし、天皇賞(春)のレースの結果はヒシミラクルは菊花賞と
同じように3ー4コーナーでまくり気味に順位を上げていきます
とヒシミラクルはスタミナを活かして早めに先頭に立ちました。
これに対して後続馬は追いつくことができず、ヒシミラクルは
見事に1着でゴール版を駆け抜けました。
ヒシミラクルの天皇賞(春)の次走は安田記念出走のプランも
ありましたが2200mの宝塚記念に決まりました。
2003年の宝塚記念には前年の年度代表馬シンボリクリスエスや
有馬記念2着のタップダンスシチー、またこの年の東京優駿(日本
ダービー)優勝馬のネオユニバース、更にGT6勝のアグネスデジ
タルなどの実績馬が出走し、菊花賞.天皇賞(春)とGTを2勝して
いるとはいえ距離不足が不安視されていたヒシミラクルは6番人気
でした。
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